SUGOI-ne2号ゴールド
ナノ銀ヘルパーA による薬害はない。 生育に影響なし。
これで、安心して消毒できることが実証できた。これでナンプ病は防げる!!
特に注目したいのはSUGOI-ne2号ゴールド単用による「カキラン」栽培である。
カキランの栽培は、これまでの軽石、赤玉、鹿沼では翌年の発芽生育は難しい。
これがSUGOI-ne2号ゴールドでは無造作に生育するということである。
これはアツモリソウ、クマガイソウでも認められる。
このことは腐生ランという存在を、相当重要視しなければならない。
炭素循環による「糖」エネルギーの問題である。
上記の軽石、赤玉、鹿沼・・・などの用土に、肥料を与える栽培法では、
株の衰弱、翌年の発芽不良を防ぐことが出来なかった。
このことは、上記のランにおいて無菌播種で発芽に成功しても、
その後の馴化、幼苗の育成が非常に困難なこと。
この問題は、自生地におけるラン菌による炭素循環による「糖」エネルギーのが、
大きく関与していると考えられる。
「発芽」出来ないコンポスト。
このようなコンポストでは、根本からラン栽培は間違っているという実証である。
SUGOI-neの開発。
宇井清太によるラン菌の新発見によって、菌根植物の本当の姿が見えてきた。
本当の栽培法が構築されることになる。
ウチョウラン
カキラン
アツモリソウ
アツモリソウ
SUGOI-ne栽培。
ナノ銀ヘルパーAによる消毒。
この二つを組み合わせると、ラン菌による自生地再現コンポストが出来る。
このことからアツモリ、カキラン、ウチョウランで2007年晩秋から試験栽培を行ってきた。
その結果、全然問題がない状態で生育を開始したので報告する。
SUGOI-ne栽培 速報 2008年4月10日 第3報
アツモリ、カキラン、ウチョウラン その後の生育状況
SUGOI-ne栽培と・・・ナノ銀ヘルパーA 消毒
宇井清太
konnposuto 1150